2010年04月13日

マニフェストへの反映は「時間的に不可能」―民主介護議連・藤田事務局長(医療介護CBニュース)

 「民主党介護を考える議員連盟」事務局長の藤田一枝衆院議員は4月7日の勉強会終了後、議連としての意思を5月下旬をめどに取りまとめ、次の制度改正に向けた「介護ビジョン」に反映させたいとの意向を記者団に示した。3月31日に開いた前回の勉強会で同議連会長の石毛●子衆院議員は、今年夏の参院選のマニフェストに反映させるため、5月10日をめどに取りまとめる考えを示していたが、「時間的に不可能」(藤田事務局長)と判断した。

 7日の勉強会で藤田氏は、マニフェストに盛り込みたい政策は、民主党の「国民生活研究会」の事務局次長を務める梅村聡参院議員に、取りまとめを待たず個別に送付するよう出席議員に呼び掛けた。

 この日は前回に引き続き、厚生労働省老健局の担当者から介護予防事業や認知症高齢者ケア、地域包括ケアなどの政策についてヒアリングした。
 その後の質疑応答では、出席した議員から「町づくり」や「地域づくり」などの全体的な政策に介護関連の政策を落とし込むべきだといった意見や、介護をめぐる“そもそも論”や理念について議論する必要性を指摘する声などが上がった。

 今後は週1回勉強会を開く予定。介護保険制度の全体像を把握するため、4月中は労働組合や市民団体の関係者らからのヒアリングを実施する。5月以降は個別の課題について議論を深める。6月以降は、介護保険法改正や2012年度の介護・診療報酬の同時改定に向けた議論に着手したい考えだ。

●は金へんに英


【関連記事】
「地域ソーシャル法が必要」―民主・介護議連会長
民主の介護議連が設立総会
民主党の介護議連が31日に発足
マニフェストの進捗でヒアリング―民主党研究会分科会
介護保険の抜本改革に向け12の政策提言―公明

<お別れの会>大西祥平さん=24日、東京の千日谷会堂(毎日新聞)
雑記帳 ガラスを隔てて猛獣と対面 広島の動物園に登場(毎日新聞)
阿久根市の免職訴訟できょう判決=給与張り紙はがし−鹿児島地裁(時事通信)
大宅賞に上原、川口両氏(時事通信)
殺人未遂 警官2人刺され重軽傷 男は逃走 長崎・佐世保(毎日新聞)
posted by タマオキ ヒロシ at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。