2010年02月18日

民主政調復活を否定=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は18日午後、民主党の一部議員が党政策調査会(政調)の復活を求めていることについて「政策は政府に一元化という考え方をしている。復活という考え方は取らない」と述べ、否定的な考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

年中行事「初午」の飾り付け 杉並区(産経新聞)
刑務官殴りけが負わす=30代受刑者を書類送検−北海道・帯広(時事通信)
健保法改正案を決定 国保法、児童扶養手当法も(産経新聞)
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「明確になったら説明」小林議員、北教組事件で(読売新聞)
posted by タマオキ ヒロシ at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<強盗>信金の車襲われ350万円奪われる 大阪(毎日新聞)

 15日午後4時25分ごろ、大阪市淀川区西三国1の家電量販店前で、摂津水都信用金庫(本店・大阪府茨木市)の男性パート職員(65)から「集金後、刃物を持った男が車に乗り込んできて現金を奪われた」と110番通報があった。約30分後、量販店の南東約400メートルの市道に車が乗り捨ててあるのを同府警淀川署員が見つけ、車内から現金約350万円が入ったかばんがなくなっていた。けが人はなかった。同署は強盗事件として男の行方を追っている。

 同署によると、午後4時20分ごろ、大阪市淀川区西宮原3の豊南市場前で、男性職員が営業用の軽乗用車に乗ったところ、果物ナイフを持った男が助手席に乗り込んできた。男は「車を出せ」と脅し、約160メートル北の量販店の駐車場まで運転させ、車のかぎを奪った。男性職員がすきを見て車外に出ると、男は車で逃げたという。

 男は60歳ぐらいで、身長約170センチ。紺色のジャンパーとズボン姿で、マスクと手袋を着用していたという。

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2010年02月17日

ハイチ大地震1カ月 軌道に乗らない復旧作業(産経新聞)

 【ワシントン=犬塚陽介】12日で発生から1カ月となるハイチ大地震は、犠牲者がすでに23万人に達しており、がれきの下にはいまなお多数の遺体が残されている。20世紀で最大とされる25万人が犠牲になった1976年の中国・唐山地震に近づくおそれもあり、被害の甚大さに救援活動が追いついてない状況だ。衛生状態の悪化や大雨による洪水、混乱に乗じた子供の連れ去りなどの懸念も山積しており、復旧への道筋はいまだ定まらない。

 「毎日、雲が出ていないか空を見上げている。自宅を失い、今度は川にのみ込まれるのではないかと考えてしまう」

 首都ポルトープランスの川岸、防水シートをつるしただけの避難所で、被災者はAP通信に洪水の不安を訴えた。

 3月ごろには雨期が始まるが、ハイチではこの5年だけでもハリケーンの洪水被害で約4000人が死亡した。貧しさから森林を無秩序に切り倒すため、むきだしになった山肌が点在し、地滑りや洪水を呼び寄せるからだ。

 河川周辺でのがれき撤去や避難所の移し替えが進められているが、いつ降り出すともしれぬ大雨に被災者は不安な日々を余儀なくされている。

 地震の負傷者は推定30万人だが、けがの手当てを受けられずにそのまま命を落とす人も多いという。雨期の始まりとともにマラリアやデング熱、コレラの発生が懸念されている。

 大地震の混乱に乗じたハイチの子供の国外連れ出しも問題化している。1月30日には、生後2カ月〜12歳の子供33人を隣国ドミニカ共和国に連れ出そうとしたとして、米国人10人が拘束された。

 家族を失った孤児を養子縁組する目的もあるが、中には性産業に従事させるために、国外での安全な生活をちらつかせて存命の親から子供を引き取ったり、誘拐まがいの方法で国外に連れ出したりするケースもあるという。

 ハイチを視察した国連児童基金(ユニセフ)のベネマン事務局長もAP通信に子供の連れ出しは「大きな不安」と語った。

 地震前から推定35万人いた孤児が実際にどれだけ国外に渡ったのかは不明。ハイチの空港や国境には専門の政府職員らが目を光らせ、犯罪行為の水際阻止に懸命だ。

 一方で、時間の経過とともに国際社会の関心も低下している。米国の大手メディアも多くが取材陣の縮小、撤退を進めており、ハイチ関連のニュースは少なくなる一方だ。

 だが、復興の本格的支援が必要となるのは、むしろこれから。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務める米女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(34)が9日、ポルトープランスを訪問したが、援助関係者はジョリーさんの訪問で国際社会の関心が再び高まることを期待している。

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